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◆2017.9.30 「しまごんプラン」について◆

2017年9月30日の「スーパーあんたま交流会」に合わせて、あんたまネーム「しまごん様」企画の「あんたまと丸茂マネージャー」に感謝の色紙を送ろう!イベントが実施されました。

​ご本人様からの許諾により以下、実施概要を記載します。

◆始まりはTwitter

まずはTwitterで企画。翌日の企画ではあったものの、Twitterで募集を開始。

しかし、サプライズイベントにしたかったため急遽、投稿したTwitterを取り消し、それまで賛同を得られた方々にDMにて詳細を通知。

エゴサ系アイドルの監視網が仇となり、思うように周知できないことがここに来て判明。

それでもかなりの数の「あんたまにあ」が賛同してくれたようです。

加えて、現地集合だったため、あんたまにあ活動支援課:花陽浴に「案内板」の作成依頼があり、こちらも突貫で用意しました。

◆現地集合

交流会は17時開始だったため、記入やラッピングなどに掛かる時間を考慮して企画者とあんたまにあ活動支援課は13時過ぎに秋葉原入り。

早速、どのように進めるかを相談し、当初はUDXの風向風速計近くの階段周辺だったものを、2階デッキの巨大モニター下へ変更。

併せてTwitterの集合場所の通知と、案内板を現地で設置。

おおっぴらにしてしまうとスタッフなどの目に触れる可能性もあったので、ひっそりと置きました。

◆予想はしていたけれどやっぱり来る警備員

TwitterのDMで賛同者へ通知した集合時間の14時過ぎになると、集合人数は7人ほどになり、傍から見ても明らかな団体様。そして足元には謎の案内板。

ということで、おそらくUDX関係者の通報か敷地内の監視カメラにロックオンされたか、詳細は不明ですが警備員が来襲。

まぁ、予想はしてました。あえて看板を隠してみましたが無駄でした。

一度UDX側とは敷地内の活動について交渉(2017/9/24時)していたので、その時の知識も活かせればと、花陽浴が代表して警備員とお話をしました。

警備員「ここで何かイベントでもやるんですか?」

花陽浴「別の場所でイベントするのですが、場所がわかりにくいのでここで一旦集合という形にしています」

警備員「そうですか。ここで何かやるとなるとー…」

花陽浴「ここは集合場所としていますので、ここで何かイベントをするわけではありません。UDX側の警備上、不都合でしたら場所を移しますが?」

警備員「いえ。それでしたら大丈夫です」

花陽浴「管理会社に許可を取るべきであれば別途連絡も致しますが?」

警備員「いえ。そちらも大丈夫です。ゴミなどの放置だけ無いよう、お願いしますね」

​花陽浴「わかりました。徹底します」

というやり取りがありました。まぁ、そうですよね。許可なしですもんね。

ここは素直に反省。

ただ、人が集まり続けていたため、色紙に記入頂いた方には大変申し訳なかったのですが、一旦解散して頂くことにしました。

◆時間との戦い

Twitterでのエゴサを警戒して、詳細をほとんど出さなかったため、人の集まりに苦労し始めたのが15時過ぎ。

参加表明をして頂いた方はいらっしゃったのですが、どうにも集まりが悪く、時間が経過する一方。

ラッピングなどの時間もあったことから、この時点で情報開示を決めて「先着順」としながらも、公的に募集を始めました。

幸い秋葉原入りしていた「あんたまにあ」数名により予定時間内に準備は完了。

◆サプライズイベントの難しさ

「あんたま」が公言している「エゴサーチ」は諸刃の剣でした。

ツイートを拾ってもらうことで、体験会などのイベントでは有用ですが、サプライズをこちらから用意するとなるとかなり難しいところでした。

まず、注目を集めようにもハッシュタグ「#あんたま」は使えず、本文にも「あんたま」関連の単語は盛り込めないことから、当初から難しい判断の連続でした。

最終的にはDMでの直接的なやり取りという、なかなか大変な手段になったことは、今後の「あんたまにあ」側のイベント企画において課題となると思います。

​そんな中でも3枚の色紙を「あんたまにあの感謝の言葉」で埋められたことは、単に「あんたま愛」が成せた技とでも良いましょうか。結果、成功を収めることが出来ました。