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◆2017.2.25 「鈴木あんず」生誕祭会場内協力活動について◆

2018年2月25日の「鈴木あんず」生誕祭会場内において、会場内整理業務の支援活動を行いました。

◆会場入りまではそんなに気にせず

今回はスタッフが1名増員となったようで、システムに2名、受付で1名という体制。

元より体験会目的だったので、特に用意する物もなく、昼には餃子を堪能する辺り、ただのファンでした。

​そもそも、この瞬間までは「非公式スタッフ」と呼ばれるようになるとは、予想もしていませんでした。

​やったことと言えば、生誕祭向けの特設ページを設置したことくらいでしょうか。

​会場へのアクセス、生誕祭の諸注意事項、二次会情報を掲載して、情報公開を事前に行いました。

◆非公式スタッフの始まり

​予想外だったのは宇都宮というアクセスが便利とは言い難い立地にも関わらず、50名を超える規模でファンが集ったこと。

会場脇の廊下が狭かったこともあり、会場時刻前には既に長蛇の列で、廊下の突き当りまで伸びる結果に。

加えて物販も並行したため、並び順が曖昧になりつつあり、体験も先着順に処理されるため、やや揉め気味な雰囲気に。

ここで整理券の代わりに、ノートを使った順番整理(来た順に書き込む)を開始し、更に物販もスタッフ1名対応だったため、急遽物販列も整備。

ここで完全にスタッフのキャパシティをオーバーする状況となったので、不肖、花陽浴が会場整理を開始。

既に顔なじみの方々も多く、これまでの実績を見てくれていたおかげで、協力も得られました。

◆会場内の狭さを段取りでカバー

想定よりも人が集まってしまったため、必然的に会場も手狭に。急遽、イスも追加で搬入するレベルでした。

この頃には「あんたま」も大きくなったなぁ、という感動と同時に、次回以降の体験会への不安も生む結果でした。

とはいえ、まずはこの生誕祭を成功させなくてはなりません。

人数が増えた分、体験回数も増えることになり、通常3分としていた体験時間も1分30秒に短縮することとなりました。

次いで、障害となったのが会場内の狭さ。

イスを追加搬入した分、待機スペースを圧縮することとなり、行き来が難しい状態になっていました。

そこで花陽浴は体験を諦め、会場内の誘導を開始。

さらに秋月シキさんも加わって頂いたことで、会場内の要所においての誘導が可能となり、短い体験時間内の間に、次の体験者さんを待機場所へ誘導することで、体験終了時の「引き剥がし」と「セットアップ」の合間時間を短縮。

何とか少ないロスで体験会を回すことができるようになりました。

◆反省点として

規模が大きくなってきたことで、嬉しい方向での想定外が発生しました。

人が多くなることで、同時進行の難しさを思い知らされることになりました。

決定権や処理ができるスタッフが1名しか居ない中、プレゼントの受付、列整理、物販、会場内準備、来訪者への説明などを一手に行うことは、どんなイベンターであっても無理なことです。

こうなると人員を増やして対応するしかなく、花陽浴、秋月シキさんが入ることで、何とか回せるようになった、という事実は重く受け止めるべきかと思います。

​人気が出ることは、その分色々と集中することでもあり、基盤をきちんと整備しなければ、処理すらできなくなる現実が垣間見えました。